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旅日記11(HELLACOPTERS 3) 

Bobaのベストショット(私なりの。)
26日夜1

やーライヴ記事は、これでやっとこさ最終回です。
ずっと読んでくださった方、どうもありがとうございます

夜7時OPENまでホテルの自室ベッドに横たわり、しばし休息を。。
しかしそのままウトウトしてしまい、ハッと時計を見たら7時10分
さ、最前列が~~~っ
あわてて準備をして部屋を飛び出した。
まあ通りを渡ったらすぐ会場なので、我ながら賢い?選択をしたなーと、慌てながらも
チョット思いました。

既に入場待ちの列が出来ている。
慌てて列に走りこむと、そこにはWASA JUGENDの兄妹が!
「ホテルでやすんでいたら寝過ごしちゃったよ~
再会のあいさつをしつつ、渡しそびれていた東京バッヂを彼らにプレゼント!
最後の2個でロゴだけのシンプルなものだったけれど、二人ともとっても喜んでくれた。
妹のマイヤちゃんは、自分のショルダーバッグにすぐにバッヂをつけてくれた♪

会場に入ると、幸運にも最前のスペースが空いていた!
またStringsの前だ。
これでようやくホッと一息。。
 例によって二人は、早速飲むらしい
君はどうする?と聞かれたけれど、私は写真を撮りたいから飲まないでここにいるよ。
と兄のミッコに言った。
2人と別れ、またまた会場ウォッチング。

これで本当に最後なんだよな。。なんか実感わかないけれど…
段々人も増え、酒も入り、にぎやかになってきた。
しばらくすると、兄がやってくる。
「これ妹から君に。」
渡されたのは、彼女がジャケットにつけていた、WASA JUGENDのバッヂだ!!!
ええ~っ!ありがとう~と兄をハリハリ。

それから更に時間は経過し、いよいよ開演が迫り、ドキドキしてきた私
すると、また兄がやってきた。
「妹からだよ。これ、彼女がジャケットから剥がしたんだ。」
何とそれは、彼らのJUGENDのパッチ
しかも剥がしてまで私にプレゼントしてくれたのだ
KIIIIIIIIIITOS
思わず兄を抱きしめる私。。
(しかし2回とも何故兄だったのかは??)
 ちょっとワタシ、バッヂ以外にもうあげるものが無いよう~
彼女の男気?(女の子だけど)に感激して泣きそうになってしまったワタシ、
もうライヴ前からテンション上がりまくり。。
…で、ライヴが終わったらこれをあげよう。。
それはその日着ていた、漢字のTシャツだった。

この日も9時を過ぎてスタートした。
ラストギグ。。。
最後だからといって、何か特別な演出があるわけでもなく、きっとバンド自身もいつものように
プレイしていた(と思う)。
しかしオーディエンスは違う。
前日の夜以上の盛り上がりだ。みんなよく歌って叫ぶ
彼らを惜しむかのように。。(実際そうなのだけど)
私の左後ろの男がだんだんヒートアップしてきて、Tシャツを脱ぎ、バンダナを外し、
振り回し、ちょっと暴れ気味。。
前の女の子の肩にどーん!と腕を乗せてきて、女の子は苦しそうな表情。。
そのうちヤツは私の肩に腕を乗せてきた。くー、重いなあ

私達もそうだけど、バンドも滝のように汗を流している。
Nickeのシャツなんて、とっくにもう水分吸収できません状態になっている。
バケツ3杯分は取れそうなくらい?の大量の汗。
それから彼はリストバンドとかバンダナを腕に巻いたりしていないので、
ネックを持つ右手から大量の汗が流れ、指からギターを伝って流れ落ちる。
これはノンアルコールの部でKenny側から観た時に気づいたことだ。

ポリス帽やめて腕に何か巻いとけばいいのに~、とか思いつつも、
この洪水のような汗を滴らせながらギターを弾きまくるNickeは、メチャメチャカッコイイ。

Kennyは後半は上半身裸。
StringsはAEROSMITHのTシャツを脱ぐも、素肌にレザージャケット。
彼もリストバンドしないので、汗ダラダラ~
(いやあ、ジャケットからチラリのぞく、濃すぎない適度な胸毛がセクスィー
そういえばこの回では、Stringsコールが2回も起こった。

さて、やっぱりレポ書けないのでそろそろ写真を。。

26日夜2

26日夜3

26日夜4

26日夜5

26日夜6

26日夜7

26日夜8

26日夜9

26日夜10

26日夜11

26日夜13

26日夜14

26日夜15
水をかけるStrings
26日夜16

26日夜17

やっぱりうまく撮れないロバン。。
26日夜18

26日夜19
きゃあ。セクスィー胸毛
26日夜20
めずらしくDregenがStrings側にやって来て、コーラス♪
26日夜21
確かアンコールの時に使ったフライングV。
最後に叩きつけてぶっ壊してました!
26日夜22
手を振るNicke
26日夜23
終演。
薔薇の花がステージに投げられた。
26日夜24

終演直後の観客の様子
26日夜25

26日夜26

ああ終わった。。。
しかし観客動かない。
バンドの名を叫んだり、
なんか、勇ましい歌?を大合唱しているぞ。

すごく良いライヴだったな。。バンドも客も。
これで解散かぁ…
何だかそういう実感は、あまりわかなかった、この時点では。
とにかく完全燃焼した、素晴らしいライヴだった。それしか言えない。

でも、もうそんな素晴らしいライヴを、HELLACOPTERSのライヴを、これからは観ることはできない。
そう思ったら、寂しさというか辛さというか、これからじわりじわりと効いてくるのだろうか…

そうだ、RAMONESの時もそうだった。。
いつものようにライヴをやって、彼らはステージを去った。
たまらなく寂しい、苦しい気持ちに襲われ始めたのは、最後の日本公演を観てから何ヶ月か経ってからだった、確か。
ずうっとしばらく虚無感に苦しんだんだったな。。

さてさて、ライヴが終わり、私はあの兄妹を探し始めた。
しばらくきょろきょろしていたら、いたっ!見つけたっ!
歩み寄り、マイヤちゃんに直接、ありがとうと言った。
それから、このTシャツあげるから、洗濯して着てね!!と言って、
彼女にプレゼントした。
彼女、かなり酔っ払っていたみたいだったけど、気に入ってくれるといいな。
一緒に写真を撮り、ライヴの写真も送るねっ♪、と約束し、ハリハリブチュブチュ
してから二人と別れた。

会場を出て、外から撮った一枚
26日夜27

ライヴは終わったけれど、私の夜はまだまだ終わらない!(笑)
前日夕ご飯を共にしたナツメグちゃんのおうちを訪ねることになっているのだー

というわけで、ライヴについては全て書き終わりましたが、
旅日記はまだまだ続くのです

そうそう!
特別な事といえば、最後にNickeが各国の言葉でお礼を言っていましたね!
私が瞬時に聞き取れたのは、Tack(スウェ語)、Thanks(かThank you)、アリガト!
の3つでしたが。。

この最後のアリガト!は、ノンアルコールの部の前に私がギフトを渡したからに違いない!
そうだー、そうに違いな~い!
と、聞き取るなり瞬時にそう思ったワタシ…
まあ良いではないですか。こんな思い込みくらいは~(笑)
26日後28
HELからSTOCKまでの飛行機で話した彼を無断で一枚撮りました…
(ジャケット、絶対洗ってるなー、規則違反~(笑))

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コメント

ジャケット洗うのは規則違反なの???v-12

素敵な出会いが多くて良い旅だねv-238
私も「旅行」したい~

響ちゃん

そう!原則として、洗っちゃいけないのだ~!!
フレッシュエアーにさらすか、ファ〇リーズのみ(笑)

今回ほど充実した一人旅は初めてv-238(といってもまだ3回目だけど…v-356
 純粋に独りだったのって、ホテルにいる時だけだったような。。

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