スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明けました。 

肉の年(?)、2009年!
材料

正月恒例のわが家のタイ料理作り、あらためて思い返したら今年で10年目だった。
あ、上は材料の一部です。
パクチーは、葉っぱは使いません。根っこのみ。。カレーには。

以前は夏にも作っていた。
しかし。
めんどくさい&大汗かく&しんどい&助手(チチ、ハハ)が嫌がる(笑)
といった理由により、いつしか正月のみの行事?となった。

カレーは、カレーペーストを作る作業が非常にめんどくさいのです。
逆にこれさえできていれば、後の作業はいたって簡単♪ではあるのだけど。

クロックという石うすを使い、ペーストの材料となる香辛料や野菜(↑の写真)をつぶしていく。
タイでは毎日の料理に欠かせない、大切な道具のひとつ。(らしい。今でもそうなのかなー?)
クロック
これがメチャ重い!
一人で作るのは非常に難儀するため、房総の実家に置いてあるのだ。

これはプリックチーファーという、タイでもあまり辛くない唐辛子。
サイズは大きくて、15cm前後はあるかな。 水で戻しているところ。
プリックチーファー

で、これらの香辛料をクロックでひたすら根気強くトントンつぶす。
担当:チチ
レッドカレーペースト

材料を切ったりするのは主にハハが。
ワタシは何をするのかというと、ペースト完成後のカレー作りを。
(総指揮&口出し&手出し)

完成!GAENG NUER SAI FAK THONG(ゲェーン ヌア サイ ファクトン)
南瓜のカレー
米は勿論、タイ米です。普通のではなくてジャスミンライスを。

今年も昨年と同じくかぼちゃのカレーを作った。
なぜならば~、香辛料の量も種類も少なくて済むから。
それと比較的辛さ控えめマイルドカレーなので、食べやすいのです。
 以前よく作っていた、いわゆるグリーンカレーは、
香辛料の量も種類もメチャメチャ多い。
極悪な辛さの唐辛子を30本くらい使う。
この唐辛子のおかげでえらい大変な目にあった。
 こんな理由から、最近はあまり作っていない。(すごく美味いんだけれど…)

ついでにもう2品ほどタイ料理を作るのだが、今年はカレーのみにした。
その代わり、昨年12月にパクチーハウス東京で食べて美味しかった
パクチーの葉の胡麻和えを作った。
パク胡麻和え

やはりあの香りはするけれど、これが結構好評だった。(カンタンだしね!)

毎年ほぼ2日の夕ご飯として作るタイカレー他。
おせちや雑煮などの醤油系の濃い味のものを食べ続けている時期だけに、その対極にあるような
風味のアジアン料理は思いのほか好評です。

正月に旅行先から帰国しようが時差ボケだろうがなんだろうが、欠かさず作っているタイ料理。
以前はアメ横で、その後は新大久保で材料を調達していたが、これが実は一番めんどくさかったかもしれない。。
ここ3年ほどは、偶然見つけたとっても品揃えが充実しているネットショップでそろえているため
非常にラクチンになり嬉しいです。

また一年後だな。

新年明けましたねおめでとうございます。
今年も気の向くままに、写真多めで書いていきたいと思っています。
しんどくも楽しい、充実した一年になりますよう…

よろしくお願い申し上げます。

スポンサーサイト

コメント

すごい!

本場物の道具を使って香辛料をつぶすところから作るなんてスゴイ!!!
絶対においしいと思う!v-10
お正月に家族で作業するのも良いですね
きっとおいしさの一つになってるはず!v-344

今年も「目の保養」させてくださいね♪

響ちゃん

いやあ。。初めてココナツミルクベースのタイカレーらしきものを食べたのが、10年前のホテルのブッフェだったのですが。
あまりに美味しくって感動して、これを是非ウチでも作りたい!!と思い、書店で探した本屋で見つけた本のレシピが、たまたまクロック使ってペースト作るところから始める本だったのですi-229

ハハハ。自慢じゃないですが、バリウマですょぅ(笑)i-235
トムヤムクンもね、数年前に鶏ガラでだしをとるところから作ったこともあるのさっi-234

今年もこのブログ、読んでいただけたら嬉しいです!
いつもありがとうございますv-344

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://durango.blog98.fc2.com/tb.php/140-41f48662

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。