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あれから10日。。Bob Dylan 

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入場直後に撮ってしまったステージの写真…

先月の25日(木)、ボブ・ディランand his band のライブに行ってきた。

…と言うのが恥ずかしいくらい、実に何も知らずに行ってきてしまった。

というのもですね、私アルバム一枚も持ってないし、知ってる曲は数曲しかない…。
こんなかんじなのに、初のライブハウスツアーということと、最後の来日になるやもしれん…ということで、悩んだ末に(チケット代が高くて…)同僚とふたりZEPP TOKYOへ。冷たい雨降る中。

奇跡的な整理番号のおかげと小走りの結果、最前列のほぼ中央を確保。(!)
柵があるので助かるな~と思ったものの、ネット状になっていて足を前に出せない。

贅沢を言ってはいかん!流れてくるラジオ放送?を聴きながらステージを眺める。

だんだん人が増えてきたけど、私の予想では平日だしディランだし、年齢層はかなり高いのでは、と思っていた。
しかし少なくとも私の周囲、目に入る範囲では、20代の女の子達をはじめ若い人達がかなりいたな。

そして19:07頃に始まった!!!
しかし…登場した人達を目で追いながら、あ、あれ、ボブは何処?(!)と思うこと数秒。。。
そしてやっと、あの人だー!と気づいたら、ステージ中央ではなく向かって右側にいるのでした。
キーボード?のような鍵盤楽器が設置されていて、それを弾きながら、ほぼそこが定位置でした。

というわけで、中央に人はいませんでした…。(ドラム以外に)
まあ時々ボブがハープを吹く時に立ち、イケメン風のギターリストの人がわりとこの位置で、しかもしばしば中腰になり客席を見回したりしながらギターを弾いていたけど。

 ボブはもうすぐ69歳になるとは思えないほど、こんなこと言うのは失礼千万ですが、しっかりしていた。
声はしわがれていて、おそらく若かりし時とはだいぶ変わっていた。。。はず。
歌意外で声を発したのは、曲名紹介くらいだけ、ほかには確かアンコール時のメンバー紹介だけ。
そう考えると約2時間もの間、ひたすら歌い演奏し続けたボブは、ほんとうにすごいんだ。
なんだかもう、それだけでしみじみ感動した。
途中一度ギターを手にし弾いた、んだけど、かなり調子のはずれた?ようなかんじ、一瞬あれれー??という場面もあったけれど、それすらも感動してました。(そして両手薬指にきらめくダイヤの指輪…)

そう、ボブだけでなくバンドの演奏がものすごく良くて、曲ぜんぜん分からない(大汗)のに、素晴らしい演奏に身を委ね、あまりの心地よさに途中何度も気が遠くなったのでした。

最後だったかな?メンバー一同、前に出て、(ドラムの人はドラムのところで起立)一礼するのかな…?と思いきや、そうではなく2~3秒そのまま。長いようで短いような一瞥の後、ステージを去った。

はっきり言って、これにはしびれてしまった。。。
かっこ良すぎる。。。

そして終演。

客席からはまだ拍手が起こっていたが、明かりがつき始め、Enuff Z'Nuff の time to let you go が流れてきた。
個人的には、ここで更に感動。ディランのライブがあったこの週、なぜだかZNUFFを久しぶりにへヴィロテで聴いていたし、Donnieの声ってやっぱりイイよなぁ…って思っていたから。

なんの曲をやっているのかもバックバンドについても何も知らない状態(…)というのは情けない限りですが、極上の一夜をプレゼントしてくれたBob Dylan and his bandに、心から感謝です。ありがとう。。

そして!
後になって分かりビックリしたことが!
あのギターリストがなんと!チャーリー・セクストンだったという!!!

言われてみればそんなような風貌だったような…。いやいや、わからなかったな。
まさかチャリ坊だったとは~。
成長したもんだ~。。。(何様?すいません…)
http://www.bobdylan.com/#/tour/2010-03-25-zepp-tokyo

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