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ノルウェー不思議な旅 

まもなくノルウェー・スウェーデン旅行から1ヶ月が経過する。
やっぱり記憶が薄まらないうちに、旅の記録としてブログに書くことにしよう。

字ばっかりですいません。そのうち写真も追加するかもしれません~

7月16~20日 オスロ

出発の1週間前から風邪っぴきに。
喉、鼻、熱.、咳、と余すことなくやってきた。私の場合、高熱が出ないかわりに治るまでいつも3週間はかかる。
出発までに少しでも良くならないかな~と祈りつつ病院へ行き、薬をもらった。
しかし残念ながら快方へむかう兆しはなく、むしろ悪化…
この状態で出かけるのは非常にイヤだけど、しょうがない~(泣)

薬、マスク、体温計、熱冷まシート持参でおなじみのフィンエアーに乗った。

いつもなら美味しく飲める白ワインも、飲むのがしんどい。
機内食も楽々完食するのに、むりやり詰め込んだかんじ。

ヘルシンキ経由でオスロへ。

オスロで何かしたいというわけではなかったけど、せっかくノルウェー語習ってるし、ちょっと使えたらいいな、という気持ちがあったから。
それと前回行った時、ライブ以外であまりいい思い出ができなかったから。(この時は、原因不明の体調不良…)

宿は、1泊目は知人の家。(夫君がノルウェー人でかわいい女の子がいるw)
2泊目はホテル。
最後の2泊も知人(?)の家。(東京で知り合ったノルウェー人女性と彼女のボーイフレンドが住むアパートメント。しかしボーイフレンドには会ったことない)

最初に泊めてもらった知人は3日前に引っ越したばかり。私が泊まった次の日からサマーハウスへ行くという慌ただしい中、泊めてくれて申し訳なくも嬉しかった。
この日はまだ、夕食後にビールを美味しくいただける状態だった。

そして2泊目ホテル。この日の夜あたりから体調が悪化し始めた。

そうそう、オスロでしたかったこと。
Moccaでコーヒーを飲む。友達に会う。ANTON RUUD & THE WRONG WAY HOME のメンバー、Thomasとビールを飲む(笑)。
そしてミッションがひとつ。CDを一枚、オスロにあるカフェのバリスタさんに届ける。

結果

Moccaの場所は、中心部からちょっと歩くし看板がないからわかりにくい。
ラッテとブラックコーヒーを飲んだけど、ほんとに美味しい。北欧ではデンマークのコーヒーも美味しいけど、個人的にはノルウェーが一番好き。水準高し。

Thomasには会えなかった(涙)。。オスロに行ってからのやりとりで、ソロでライブやるから見に来てよ!との話があり行く気満々だったのだけど、
熱が上がり鼻炎が悪化し、フラフラになってしまい、とても行ける状態ではなかった。本当に残念だった…

CDは…彼の同僚だった日本人のバリスタさん(まだ会ったことない)に頼まれて快諾。
で、やっぱり会ったことないそのノルウェー人のバリスタさんが働くカフェに持って行くことになっていた。
たどり着いた時には18時を過ぎていて、既に閉店後…!!
結局オスロを出る日の昼過ぎ、ギリギリ間に合い届けることができた。

友達には会えた!
もう最高に体調悪く、知人アパートメントにて臥せっていたのだけど、なんとか這い出して迷いながらメインストリートにたどり着く。
CDを渡すバリスタさんのカフェで待ち合わせすることにしたものの、私が迷っているうちに閉店時間になり、先に到着していた彼から電話「もう閉まっちゃったよ!」
結局ハードロックカフェに場所を変えてなんとか会えたけど、アルコール飲める状態ではないうえ、そこだと高いので、近くのカフェに移動。
(この日は雨。ボーイフレンドさんにレインコートを貸してもらい出かけた。)

カフェでコーヒーとヨーグルト・シリアルを買い、はぁ~ようやく一息…
と思いきや、友人「もう19時だからここも閉店の時間だ」 私「エッ!?」
たった5分程度の滞在?の後、両手にカップを持ち外に出た。笑顔であいさつしてくれるカフェのお姉さん。
日本じゃありえないと思ったけどここはノルウェーだからね。
そとはまだまだ明るい。
結局通りに面したその辺にあるベンチに座って食べたものの、急に吐き気をもよおし全てリバース…(その辺の陰に)
ごめんね友達…;;
しばらくして落ち着いてから、中央駅にあるショップならまだ開いてると思うから、ということでオスロ駅へ行った。
本屋、CD屋、NEO TOKYOとかいうお店などをひやかした後はさすがに疲れてしまい、帰ることにした。

アパートメントへは、歩いて行ける距離だけど慣れない私にはわかりにくい場所。(行きでも迷った…)
結局彼が近くまで一緒に来てくれて、迷わずに帰ることができた。
そして途中、セブンイレブンでビタミンドリンクを買い、教会の前の石段に座って話をした。
「私たちって、東京の飲み屋で一度会うには会ったけど、話すのは今日が初めてだよね~」
「うんそうだね。君YOPPARAIだったな」
「え、そうだっけ。」

ははは。
そうなんです。今回お世話になった人達って、ほぼ初対面に近い人達ばっかり。
ネット上でのやりとりは多少してても、全員そんな感じだったんです。
東京で会った女性のボーイフレンドとも、勿論初対面。
彼女は、1泊目の翌日の朝、仕事でパリへ発った。というわけで、その後は私とボーイフレンドさんの二人だけ。
う~ん、不思議なかんじ。 しかも朝ご飯も作ってくれました。

彼らとはオスロ3日目の朝に連絡がとれ、慌ててホテルをチェックアウト。スーツケースだけホテルに預けて、
ボートでのクルーズに参加させてもらったのでした。
総勢7名だったかな。この日は晴れてとても暑かった。11時くらいから海に出て、戻ったのは夜8時頃。
楽しかったけど、その間も着々と体調は悪化し、アパートメントに着いたのは夜10時前。
ライブはこの日だったけど、もう出かけるのは不可能な状態でした…

CDの配達は、カフェの入口ドアに8:30 OPENと書いてあったのでそれに合わせて出かけたのにまだ開いてない。。
この日は陸路、スウェーデンのヨーテボリに移動することになっていた。
荷物は先に中央駅のロッカーに入れたので、まあ他の用事を済ませたり、軽く何か食べたり。
12時過ぎに再び出かけたら、今度は開いていた!

ちょうどその人がお店にいて、とりあえずカフェラッテを注文して声をかけようかな~と思っていたら、
彼から声をかけてきた。CDを渡して代金を受け取り、ラッテのお金を払おうとしたら、
これ(CD)を持ってきてくれたからいいよ、と一言。
ええ~いいんですか?でも嬉しい~!カウンター席に座っていただいた。お、美味しい~!
しばらくすると、うしろからさりげなくカップが。
振り向くと彼。
「具合悪そうだから、これを飲んで。喉にいいから」
差し出されたのは、紅茶?ほんのり甘くて色々なハーブやスパイス?等の入ったティーバッグが入ったスパイス・ティーだった。
ショウガが入っているのか、飲むとピリッとするけどポカポカ温まるかんじ。甘さもちょうどいい。

たしかに咳をゴホゴホしていたけど。
そのさりげない優しさがとても嬉しく心にしみた。
何度行ってもお店に入れなくて(閉店後、開店前)、体調はどんどん悪くなり、なんで私ここまでしてるんだろ…と思った時もあったけど。
次回はもっとゆっくりと、コーヒーとおしゃべりを楽しみたいな。また絶対に行く!Cafe Fuglen.

 不思議な旅。オスロではまさにそんな感じ。
でも出会った人、お世話になった人達、みんないい人ばかりだった。
体調が最悪だったのは残念だったけど、今回も忘れられない滞在になったな。
でもそのせいか頭が働かず、ノルウェー語を繰り出す余裕も気力もほぼゼロ…
唯一使ったのは、水もらえますか?だけだったという悲しい結果に。。。

さてCDも無事渡せたことだし、Oslo C.から長距離列車でヨーテボリに向かいます。
後半はまた今度。

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